Tuesday, March 8, 2016

マニラ上陸、1日目。

やっと生活が落ち着き、やっとブログ更新が出来ます。。。
早くも更新に心が折れかけましたが、折角の貴重な経験を後で振り返れないのももったいないと思い向き合ってます。

こっちに来て1週間。
これまでの出来事をざっとまとめます。まずは1日目から。

【2月28日(1日目)】
朝4:45に起床し、ダッシュで空港に向かう。
彼が、『悲しい感じでいかないよ。』と言っていたので、極力悲しみに浸らないように心がけました。7:20くらいに空港についたので、チェックイン。オペレーションがまわっていないせいか、1時間くらいかかり、搭乗まで30分も残っていませんでした。Bestfriendとお母さんが見送りに来てくれ、最後のお別れ。涙が止まらなかったけど、そんなに悲しい気持ちではなかったです。単純に理由もなく、何故か涙が溢れてくるだけでした。
飛行機の中でもあまり泣いてしまうと頭が痛くなってしまうので、早々に切り替えました。家族も親友も恋人とも、数年慣れたとしても関係性は変わらないという自信があるからこそ、すぐ切り替えられたのだと思います。

マニラに到着し、こっちの救世軍のVerlanさん司令官?の方と会うことができ、そのままホテルへ。
第一印象は、、貧富の差がかなり激しい。。
所々に大きなビルや舗装されて綺麗な通りがある一方で、1つ道を通り越すとほぼスラム街。タクシーが止まるとストリートチルドレンが車の周りを囲みます。
自分が予約したホテルが治安のいい通りであることを祈りながら、タクシーに乗ること3時間。お世辞でもいいとは言えない通りに車が止まり、半ば絶望した気持ちでホテルに入り、その後はVerlan と一緒に近くのモールを散策しました。

車がかなり多く、引かれるんじゃないかと思いながらも無理矢理道路を渡る。
暑いせいもあるのだが、上裸の男の人が沢山道でふらふら。
沢山の子どもたち(5歳くらいから18歳くらいまで)がこれまた路上でふらふら。
モールの周りには子どもを抱えたホームレスや、とてつもなくやせ細った女性、自分の膝丈よりも背の低い障がいを持っているホームレスの男性などが、物乞いをしている。
街の空気は排気ガスと湿気で満ちていてかなり空気が悪い。クラクションが鳴り止まない。至る所に見るレストランはどれも肉か脂っこいものばかり。

この街が好きになれるかな、生きていけるだろうか、、とかなり不安でしかありませんでした。

ホテルに戻ると口の中にできものが2つもできていました。

ホテルでTacobellを夕食に食べ、就寝しました。。。

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