久しぶりの更新です。
今はHoly Weekといって日本のGWみたいな連休です。
3/23〜24でAnilaoへダイビングをしに行ってきました!
楽しかったーーー!!!
初めて出会う沢山の生物たち。
天から降りてくるように悠々と泳ぐウミガメさん。
一番感動したのは、初めて出会ったウミウシさん。
とってもとっても小さくて、体全体は青く、体の淵は黄色く、
体全体がキラキラと光っていました!!不思議〜!
小さい頃、金魚屋さんで出会った黄色いハコフグさんにも初対面できました!!
なんて微妙な表情なんだー><!!!きゃわたん♡
無限に続く水族館の中で泳いでる感覚になるほどの
透明な水、広い視野、たくさんの珊瑚、数々の魚たち。
珊瑚に隠れてるピンクのお魚さん、
目と目があって、会話したような感覚にすらなりました。
こんにちは、何してるの〜?みたいなね笑
潮の流れに負けないように必死に泳いでる小さな赤いお魚さん、
体が黒く、しっぽが青く、2つに分かれている大きなお魚さん、
うちわみたいな形の黄色いお魚さん、
ヨーロッパ人みたいな顔をしている黄色い三角のお魚さん、
自分も魚も潮の流れに向かって泳いでるから、
ふと横を向いた瞬間、止まっているような感覚になって、
たっくさんいる魚と自分が一体化して、とても不思議な光景でした。
3本ダイビングをした後はの〜んびりシュノーケリング。
青い空の下、広く広がる海と、所々に浮かぶ島を眺めながら、
ボートマンが音楽をかけてる時はノリノリで。
音楽がやんだら、自分の呼吸と海の音を聞きながらぷかぷかと。
黒い体で青く光る斑点を持っているハコフグさんを追いかけながら、
砂と同じ色をしたおハゼさん、おっきなクマノミさん、
沖縄で見たような真っ青に光る小さなお魚さん、
黄色が強いが淡い緑がかかったお魚さん、
黄緑に近いような水色の小さなお魚さん、とその無数の子どもたち、
ダイビングと違って命の危険がないからこそ、
本当にの〜んびりと、シュノーケリングを楽しみました。
地球の70%は海で出来ているからこそ、
地上の生物よりも無数の生物達が無限に広がっていて、
潜るたびに新しい出会いと発見がある。
初めて世界を見る子どもみたいな心に戻って、
好奇心いっぱいにワクワクする。
限りのある人の命、人生の中で、出来るだけ多くの生物に出会いたいな、
と思いました。
Asian Peacebuilder's Scholarship Program に参加することになりました。Ateneo de Manila Universityで英語と国際政治を、University for Peace(国連平和大学)でジェンダーを学ぶ予定です。大学院での勉強や現地での生活、プライベートな出来事や日々考えたことなど記録に残していきたいと思います。
Saturday, March 26, 2016
Monday, March 14, 2016
愛するということ。(エーリッヒ・フロム)
マニラへ来て2週間弱。
まだ学校も始まったばかりで時間があるので、週末は市内を観光したり、
チャイナタウンへ行ったり、と余暇を楽しんでいますが、
日本ではなかなか時間がなかった読書も楽しんでいます。
昨年末あたりに購入したエーリッヒ・フロムの
『愛するということ』をちょうど読破したので、
なるほど、と思った節と感想を記録したいなと。
早くも遠恋難しいなー、、と思い始めていた時だったので、
読み終えて、改めて頑張って続けて行こうという勇気が湧いてきました。
フロムはこの本で、異性愛、母性愛、父権的愛、兄弟愛、友情愛など、様々な愛について多角的、客観的、かつ多くの歴史的哲学者が述べてきた愛についての見解を紹介しながら分析をし、最終章で『愛の習練』について述べています。
また、愛に関連して、ナルシズム、セックス、人生、生産性、宗教、家族などにも触れているので、かなり考えさせられ、読み応えのある本でした。
フロムは、『愛は意志のある行為である』と繰り返しています。
この節は非常に納得。自分が家族、友達、恋人に対する愛情、それに伴う行為にも強い意志があるように思う時が度々あるからです。
===
誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛がたんなる感情にすぎないとしたら、「あなたを永遠に愛します」という約束はなんの根拠も持たないことになる。感情は生まれ、また消えて行く。もし自分の行為が決意と決断にもとづいていなかったら、私の愛は永遠だなどと、どうして言い切ることが出来よう。
===
結婚を考えられる相手のことは、一時的な感情ではないということですね。
決意、決断、意志にもとづいた行為であると認識すれば、
些細な喧嘩や衝突も乗り越えられるような気がします。
激しく同意できる部分が多い一方で、21世紀に入り、ようやく多様な愛の形があることが世界的に認められているなか、異性愛についての伝統的な考え方や、母親、父親のそれぞれの愛情のあり方については少し偏りがあるような感じがして、個人的には部分的に同意できない/違和感を感じるところが少しありました。
まだ学校も始まったばかりで時間があるので、週末は市内を観光したり、
チャイナタウンへ行ったり、と余暇を楽しんでいますが、
日本ではなかなか時間がなかった読書も楽しんでいます。
昨年末あたりに購入したエーリッヒ・フロムの
『愛するということ』をちょうど読破したので、
なるほど、と思った節と感想を記録したいなと。
早くも遠恋難しいなー、、と思い始めていた時だったので、
読み終えて、改めて頑張って続けて行こうという勇気が湧いてきました。
フロムはこの本で、異性愛、母性愛、父権的愛、兄弟愛、友情愛など、様々な愛について多角的、客観的、かつ多くの歴史的哲学者が述べてきた愛についての見解を紹介しながら分析をし、最終章で『愛の習練』について述べています。
また、愛に関連して、ナルシズム、セックス、人生、生産性、宗教、家族などにも触れているので、かなり考えさせられ、読み応えのある本でした。
フロムは、『愛は意志のある行為である』と繰り返しています。
この節は非常に納得。自分が家族、友達、恋人に対する愛情、それに伴う行為にも強い意志があるように思う時が度々あるからです。
===
誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛がたんなる感情にすぎないとしたら、「あなたを永遠に愛します」という約束はなんの根拠も持たないことになる。感情は生まれ、また消えて行く。もし自分の行為が決意と決断にもとづいていなかったら、私の愛は永遠だなどと、どうして言い切ることが出来よう。
===
結婚を考えられる相手のことは、一時的な感情ではないということですね。
決意、決断、意志にもとづいた行為であると認識すれば、
些細な喧嘩や衝突も乗り越えられるような気がします。
激しく同意できる部分が多い一方で、21世紀に入り、ようやく多様な愛の形があることが世界的に認められているなか、異性愛についての伝統的な考え方や、母親、父親のそれぞれの愛情のあり方については少し偏りがあるような感じがして、個人的には部分的に同意できない/違和感を感じるところが少しありました。
とはいえ、最終章では自分自身でも常々感じている自分の課題や学びが多々綴られています。
例えば、愛することを習得する為に必要ないくつかの条件の中で『客観的であること』を述べています。つい気分が滅入ってしまった時、何かに屈しそうになってしまった時にその気分を助長するのではなく、『何が起きたんだろう』、『なぜ不安なのか、憂鬱なのか、イライラするのか』を自問し、客観的に捉えることで、自分で造り上げた欲望や恐怖のイメージから切り離すことが可能であると述べています。
この点に関しては、私は特に些細なことで不安になったり、イライラしてしまったり、悲観的にマイナス思考になりがちなので、なるほどな〜と思いました。
特に遠距離中は相手に直接触れることができないので、メールの返信が遅いとか、いつもより素っ気ない気がするとか、電話越しでの声のトーンとかで一喜一憂してしまいます。これらのファクトは客観的であると言えるかもしれませんが、結局は自分の負の感情が造り上げたイメージである、という意味合いが強いような気がします。
そして最も共感したのが、『愛の技術の習練には「信じる」ことの習練が必要なのである』という部分。
ずいぶん前から私自身の課題であった「信じる」ということ。
家族、兄弟、友達との間の愛情には一遍の疑いもなく自分の、彼らの愛を信じることができるのに、恋人との関係になると必ずその愛に自信がなくなって、信じることが難しくなってしまいます。
『目に見えないものを信じる者は幸いである。その者は救われる。』と聖書にありますが、言うは易し行うは難し、です。
いくら強い意志に基づいた愛情だとしても、なぜか自信がなくなってしまう。
つまりは自分に自信がないせいだと思ったこともあります。
今に於いては、相手の愛を信じることが私の最大のチャレンジであり、乗り越えなければならない試練であり、課題だと認識しています。
この課題を超えられた時、自分は人を愛することの大きな1つのステップを踏むことができるようになったと思えるのです。
この課題を超えられた時、自分は人を愛することの大きな1つのステップを踏むことができるようになったと思えるのです。
遠恋中なので、どうしたら相手の愛を信じ続けられるのか、暗中模索だったのですが、ここで1つの大きなヒントがありました。
===
理にかなった信念とは、自分自身の志向や感情の経験にもとづいた確信である。それは、何かをやみくもに信じることではなく、私たちが確信を抱くときに生まれる確かさと手ごたえのことなのだ。
===
なるほどなと。
つまり、恋人と一緒にいるときに確かに感じた、『私は愛されている』という安心感と確信、離れていても確かに感じる彼の優しさと愛情は、信じるに値する理にかなった信念となりえるということ。
自分は臆病者なのか、頭でっかちなのか、たぶん両方なんだろうけど、
『理にかなっている』と納得した瞬間、信じることが一気に現実的になってきました。
それがUnconditional とならなければいけないとは思うけども、徐々にということで。。
===
他人を「信じる」ということは、その人の根本的な態度や人格の中心部分や愛が、信頼に値し、変化しないものだと確信することである。
===
他人を「信じる」ということは、その人の根本的な態度や人格の中心部分や愛が、信頼に値し、変化しないものだと確信することである。
===
===
境遇がどんなに変わろうとも、また意見や感情が多少変わろうとも、その芯は生涯を通じて消えることなく、変わることもない。
===
その通りだと強く共感した瞬間、自分がもっとも課題に感じていた相手の愛情を信じるということに勇気が持て、自分の心に余裕が生まれ、同時にひとまわり強くなれたような気がしました。
Tuesday, March 8, 2016
マニラ上陸2日目以降の一週間。
細かく書きすぎるととてつもなく長くなるので、ちょっとはしょります。w
2月29日(月)
9時にAteneo de Manila 大学へ。タクシーで行ったのだが、かなり広くて迷子になりながらも色々な人に道を尋ねて、やっとFaber Hallへ。日本人の半ば年上の男性、ミャンマー人の女の子、ベトナム人の女の子の学生と遭遇。必要な書類を受け取り、みんなで学食でランチを食べ、家探しに。
家探しがこれまたかなり大変で、およそ10〜15件の物件を飛び込み営業かの如く、『今入れますか?』的な感じて空家を探していく。
ベトナム人の女の子Lyとミャンマー人のサングラ(スペルは不明)、日本人とは異なりやっぱりかなり物事を推進していく力というのか、押し進めていくパワーが強いなーと思った。家探しにくたくたになりこの日は終了。Blueというタワマが一番いいなと思う。
夜は大学の友人から紹介してもらった現地の友達とモールで夕食。このモールはもう1つのモールと繋がっていて、かなり広いことを知る。スタバが2つあり、サブフェイも見つけたので、少しほっとし、やっと生きていけるような心地がした。
3月1日(火)
朝9時からテストを受ける。英語で数学やちょっとした歴史、図形の問題,英語の文法や単語の問題が出て3時間〜4時間くらい受けた。
かなりエネルギーを消耗した。そしてかなり難しかった。。。
尿検査と検便を済ませ、また家探しに。
タイ人の優しいおばちゃんと友達になったのだが、彼女はずっとIOMで働いていたらしい。ランチの時に食堂でUNの活動の話し、ミャンマー人やタイ人が抱えている移民の問題や、宗教の問題などみんなで話しあった。
物件探しの最中に日本人の女性と出会ったが、彼女はずっとアフリカの大使館で働いていたらしい。色々な出会いやその人達の話がかなり刺激的だったので、別途感じたことをまとめようと思う。
夕食はサブフェイを購入しホテルにて。
あまり美味しくなかった。パンが堅くて、野菜がフレッシュじゃないからだと思われる。。そして口の中の口内炎が痛くて食べるのが大変だった。
3月2日(水)
X線を取り、カフェでランチ、Blueに決定し、夕食はQubaoのGateway Mallにあるタイ料理にて。かなり美味しかった!CNNでSuper Tuesday の結果を見る。。
3月3日(木)
ガイダンステストとやらを受ける。8時って言っていたのに、誰も来ず、9時くらいにスタート。まあ、こっちではそんなもんかー・・。
ガイダンステストはコンピテンシーテストのようなものだった。
その後、みんなとQubaoのモールへショッピングをしに行き、ランチでまたタイのレストランへ行った。みんなが喜んでいる様子で嬉しかった。
昼が遅かったのと、食べ過ぎたのもあり、夕食はスープのみ。
3月4日(金)
朝6:30に大学に集合。。Quarantine VISAを申請しに行った。ランチはShakey'sでピザを食べ、Blueの契約を。家が決まったのと、携帯をついに購入した記念に、夕食はモールの中にあるメキシカンみたいなレストランで1人Friday Night! ジャンバラヤに海鮮を足したようなものをスープにした感じの食べ物と赤ワインを飲んだ。少しスパイしーでかなり美味しかった!が、赤ワインはとてつもなくまずかった。。日本で美味しいものを飲み過ぎたからってのもあるんだろうけど。。
まずい赤ワインと久しぶりのあるコース摂取に少しemotionalになってしまった。
彼が恋しくて、寂しくなってきてしまったので、大学院を卒業するまでは禁酒しようと思う。
3月5日(土)
ホテルをチェックアウトしいよいよmy room へ。やはりかなりいい部屋だと思った。日本から持ってきたキャンドルと写真などをデコレーションし、やっと自分の落ち着ける部屋を確立した。その後、近くにあるスーパーマーケットへ買い出しをしに。
野菜がかなり高いように感じた。夕食は日本から持参したインスタントカレーとサトウのご飯、みそ汁を飲んだ。
2月29日(月)
9時にAteneo de Manila 大学へ。タクシーで行ったのだが、かなり広くて迷子になりながらも色々な人に道を尋ねて、やっとFaber Hallへ。日本人の半ば年上の男性、ミャンマー人の女の子、ベトナム人の女の子の学生と遭遇。必要な書類を受け取り、みんなで学食でランチを食べ、家探しに。
家探しがこれまたかなり大変で、およそ10〜15件の物件を飛び込み営業かの如く、『今入れますか?』的な感じて空家を探していく。
ベトナム人の女の子Lyとミャンマー人のサングラ(スペルは不明)、日本人とは異なりやっぱりかなり物事を推進していく力というのか、押し進めていくパワーが強いなーと思った。家探しにくたくたになりこの日は終了。Blueというタワマが一番いいなと思う。
夜は大学の友人から紹介してもらった現地の友達とモールで夕食。このモールはもう1つのモールと繋がっていて、かなり広いことを知る。スタバが2つあり、サブフェイも見つけたので、少しほっとし、やっと生きていけるような心地がした。
3月1日(火)
朝9時からテストを受ける。英語で数学やちょっとした歴史、図形の問題,英語の文法や単語の問題が出て3時間〜4時間くらい受けた。
かなりエネルギーを消耗した。そしてかなり難しかった。。。
尿検査と検便を済ませ、また家探しに。
タイ人の優しいおばちゃんと友達になったのだが、彼女はずっとIOMで働いていたらしい。ランチの時に食堂でUNの活動の話し、ミャンマー人やタイ人が抱えている移民の問題や、宗教の問題などみんなで話しあった。
物件探しの最中に日本人の女性と出会ったが、彼女はずっとアフリカの大使館で働いていたらしい。色々な出会いやその人達の話がかなり刺激的だったので、別途感じたことをまとめようと思う。
夕食はサブフェイを購入しホテルにて。
あまり美味しくなかった。パンが堅くて、野菜がフレッシュじゃないからだと思われる。。そして口の中の口内炎が痛くて食べるのが大変だった。
3月2日(水)
X線を取り、カフェでランチ、Blueに決定し、夕食はQubaoのGateway Mallにあるタイ料理にて。かなり美味しかった!CNNでSuper Tuesday の結果を見る。。
3月3日(木)
ガイダンステストとやらを受ける。8時って言っていたのに、誰も来ず、9時くらいにスタート。まあ、こっちではそんなもんかー・・。
ガイダンステストはコンピテンシーテストのようなものだった。
その後、みんなとQubaoのモールへショッピングをしに行き、ランチでまたタイのレストランへ行った。みんなが喜んでいる様子で嬉しかった。
昼が遅かったのと、食べ過ぎたのもあり、夕食はスープのみ。
3月4日(金)
朝6:30に大学に集合。。Quarantine VISAを申請しに行った。ランチはShakey'sでピザを食べ、Blueの契約を。家が決まったのと、携帯をついに購入した記念に、夕食はモールの中にあるメキシカンみたいなレストランで1人Friday Night! ジャンバラヤに海鮮を足したようなものをスープにした感じの食べ物と赤ワインを飲んだ。少しスパイしーでかなり美味しかった!が、赤ワインはとてつもなくまずかった。。日本で美味しいものを飲み過ぎたからってのもあるんだろうけど。。
まずい赤ワインと久しぶりのあるコース摂取に少しemotionalになってしまった。
彼が恋しくて、寂しくなってきてしまったので、大学院を卒業するまでは禁酒しようと思う。
3月5日(土)
ホテルをチェックアウトしいよいよmy room へ。やはりかなりいい部屋だと思った。日本から持ってきたキャンドルと写真などをデコレーションし、やっと自分の落ち着ける部屋を確立した。その後、近くにあるスーパーマーケットへ買い出しをしに。
野菜がかなり高いように感じた。夕食は日本から持参したインスタントカレーとサトウのご飯、みそ汁を飲んだ。
マニラ上陸、1日目。
やっと生活が落ち着き、やっとブログ更新が出来ます。。。
早くも更新に心が折れかけましたが、折角の貴重な経験を後で振り返れないのももったいないと思い向き合ってます。
こっちに来て1週間。
これまでの出来事をざっとまとめます。まずは1日目から。
【2月28日(1日目)】
朝4:45に起床し、ダッシュで空港に向かう。
彼が、『悲しい感じでいかないよ。』と言っていたので、極力悲しみに浸らないように心がけました。7:20くらいに空港についたので、チェックイン。オペレーションがまわっていないせいか、1時間くらいかかり、搭乗まで30分も残っていませんでした。Bestfriendとお母さんが見送りに来てくれ、最後のお別れ。涙が止まらなかったけど、そんなに悲しい気持ちではなかったです。単純に理由もなく、何故か涙が溢れてくるだけでした。
飛行機の中でもあまり泣いてしまうと頭が痛くなってしまうので、早々に切り替えました。家族も親友も恋人とも、数年慣れたとしても関係性は変わらないという自信があるからこそ、すぐ切り替えられたのだと思います。
マニラに到着し、こっちの救世軍のVerlanさん司令官?の方と会うことができ、そのままホテルへ。
第一印象は、、貧富の差がかなり激しい。。
所々に大きなビルや舗装されて綺麗な通りがある一方で、1つ道を通り越すとほぼスラム街。タクシーが止まるとストリートチルドレンが車の周りを囲みます。
自分が予約したホテルが治安のいい通りであることを祈りながら、タクシーに乗ること3時間。お世辞でもいいとは言えない通りに車が止まり、半ば絶望した気持ちでホテルに入り、その後はVerlan と一緒に近くのモールを散策しました。
車がかなり多く、引かれるんじゃないかと思いながらも無理矢理道路を渡る。
暑いせいもあるのだが、上裸の男の人が沢山道でふらふら。
沢山の子どもたち(5歳くらいから18歳くらいまで)がこれまた路上でふらふら。
モールの周りには子どもを抱えたホームレスや、とてつもなくやせ細った女性、自分の膝丈よりも背の低い障がいを持っているホームレスの男性などが、物乞いをしている。
街の空気は排気ガスと湿気で満ちていてかなり空気が悪い。クラクションが鳴り止まない。至る所に見るレストランはどれも肉か脂っこいものばかり。
この街が好きになれるかな、生きていけるだろうか、、とかなり不安でしかありませんでした。
ホテルに戻ると口の中にできものが2つもできていました。
ホテルでTacobellを夕食に食べ、就寝しました。。。
早くも更新に心が折れかけましたが、折角の貴重な経験を後で振り返れないのももったいないと思い向き合ってます。
こっちに来て1週間。
これまでの出来事をざっとまとめます。まずは1日目から。
【2月28日(1日目)】
朝4:45に起床し、ダッシュで空港に向かう。
彼が、『悲しい感じでいかないよ。』と言っていたので、極力悲しみに浸らないように心がけました。7:20くらいに空港についたので、チェックイン。オペレーションがまわっていないせいか、1時間くらいかかり、搭乗まで30分も残っていませんでした。Bestfriendとお母さんが見送りに来てくれ、最後のお別れ。涙が止まらなかったけど、そんなに悲しい気持ちではなかったです。単純に理由もなく、何故か涙が溢れてくるだけでした。
飛行機の中でもあまり泣いてしまうと頭が痛くなってしまうので、早々に切り替えました。家族も親友も恋人とも、数年慣れたとしても関係性は変わらないという自信があるからこそ、すぐ切り替えられたのだと思います。
マニラに到着し、こっちの救世軍のVerlanさん司令官?の方と会うことができ、そのままホテルへ。
第一印象は、、貧富の差がかなり激しい。。
所々に大きなビルや舗装されて綺麗な通りがある一方で、1つ道を通り越すとほぼスラム街。タクシーが止まるとストリートチルドレンが車の周りを囲みます。
自分が予約したホテルが治安のいい通りであることを祈りながら、タクシーに乗ること3時間。お世辞でもいいとは言えない通りに車が止まり、半ば絶望した気持ちでホテルに入り、その後はVerlan と一緒に近くのモールを散策しました。
車がかなり多く、引かれるんじゃないかと思いながらも無理矢理道路を渡る。
暑いせいもあるのだが、上裸の男の人が沢山道でふらふら。
沢山の子どもたち(5歳くらいから18歳くらいまで)がこれまた路上でふらふら。
モールの周りには子どもを抱えたホームレスや、とてつもなくやせ細った女性、自分の膝丈よりも背の低い障がいを持っているホームレスの男性などが、物乞いをしている。
街の空気は排気ガスと湿気で満ちていてかなり空気が悪い。クラクションが鳴り止まない。至る所に見るレストランはどれも肉か脂っこいものばかり。
この街が好きになれるかな、生きていけるだろうか、、とかなり不安でしかありませんでした。
ホテルに戻ると口の中にできものが2つもできていました。
ホテルでTacobellを夕食に食べ、就寝しました。。。
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